知恵と知識
オリジナルの英語のページはこちら
今朝猫とのコミュニケーションで、知恵と知識の違いを教わった。
知恵は経験や学習から長年かかって取得するものだ。スピリチュアルの輪廻の世界では、過去の人生で学んだ知恵を持って生まれ変わってきたかも知れない。それに反して、知識は一生のうちに取得する。もうすでに何百回も輪廻しているからたくさんの知恵を持っているかも知れないが、生まれ変わったときにはこの人生で学んだ知識はすべて忘れるから、次の人生でもう一度学び直さなければいけない。このため輪廻は楽しい(今日は宇宙はちょっと冗談を言いたかったみたい、これは宇宙からのメッセージ)。
アニマルコミュニケーションをしていると、とても知恵があるけど子供みたいな動物とよく対話する。これは多分過去の人生でいっぱい知恵を持っているけど、この人生からの知識が少ないのだろうと思う。もしかしたら猫として初めて生まれ変わったから、猫としての生き方を理解していないのかも知れない。もしかしたらこの経験は初めてで、怖いのか興味深いのかも知れない。アインシュタインの魂が今日生まれ変わったと想像してみて。彼はとっても賢くって賢明だけど、携帯電話が音をだしたらびっくりするし、とっても興味深いだろうと思う。タクシーをこんな小さな箱から呼べるなんてとっても考え深いだろう。そういう態度をするアインシュタインを別に賢くなかったり、知識がないとは思わないだろう。彼はこの状態を知らなくって、その知識がないだけだ。
もし知恵を持って生まれ変わって来るんだったら、どうして悪い癖がつくのだろうか?残念ながら、生まれ変わったとき全くクリーンな状態で生まれ変わるわけではない。過去の人生から癖を持ってきてしまったのかも知れないし(例えば過去の人生で海が怖かったとか)、何か常習的に起こった出来事が「知恵」として蓄積されてしまったのかも知れない(赤色の服を着ている人の近くに行くと毎回病気になってしまったので、赤色は悪い)。
どのような理由であれ、スピリチュアルの存在の知恵を過小評価しないように。子犬から教育されることもある。こんなことがあるからアニマルコミュニケーションはとっても楽しいのだ。
Leave a Reply